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結局時間術ってなんだ?

結局時間術ってなんだ?

やりたいことができる魔法ってあるの? 1日24時間と決まっている中で、軽々と結果を出す人たちがいる。 資格試験、TOEIC、入試・・・能力が違うから、仕方ないよね。 それで済ませていいのか?そりゃ能力は一人ひとり違うのはわかっているが、私の全力を出せば、私なりの資格や結果が出せるのでは?それでいいのでは?別に今から弁護...
猪瀬直樹著『救出』

猪瀬直樹著『救出』

あの日 3.11のあの日。私は福岡で、緊急速報が職場に入り、TVを見て呆然としていた。 ほどなく、非常呼集がかかり、職場は臨戦態勢に入って行った。 夫はその日からずっと泊まり。 息子の小学校の卒業式は私一人で出た。 事務方の仕事はすべてがやり直し、その対応に追われた。 あの日、偶然が重なって助けられた気仙沼の公民館に取...
佐渡島庸平 WE ARE LONELY,BUT NOT ALONE

佐渡島庸平 WE ARE LONELY,BUT NOT ALONE

コミュニティって安心安全と自由のトレードオフなの? 私は博多の商人の町で育った。 みな、小学生の頃から家を継ぐことを前提に生きていた。 大学までは自由に選べるが、必ず帰って来いと言われている。 それがいやでいやでたまらない人たちばかりであった。 でも当時通っていた塾の先生は言う。 「お前らは、継ぐものがあるから勉強に対...
採用学

採用学

NewsPicksで連載されていた服部泰宏さんのインタビューに興味を持ち、著書の「採用学」を手に取った。 私の職場は高卒が圧倒的に多いのだが、びっくりするくらい仕事ができる人たちがいる。 本当に、実際仕事をしていたら学歴って関係ないなと思う。 かと思えば、東京の一流大学を出ているのに、さっぱりの人も。 この方はなぜか言...
育児は仕事の役に立つ

育児は仕事の役に立つ

30代のころ、育児休暇明けて(当時は1歳まで)復帰して2日目で息子がインフルエンザにかかり、また休みました。 せっかく復帰したのに・・・また職場に迷惑をかけてしまった・・・情けなくて仕方がなかった。 しかし、夫とは別居結婚だったし、誰も助けてくれず、途方に暮れました。 今でいうワンオペ育児ですね。 子どもを持って仕事を...
官僚に学ぶ読書術

官僚に学ぶ読書術

昨年、シェアリングエコノミーについて勉強し、社会実装するにはどうしたらよいかを勉強する機会に恵まれ、かなり本を読みこんだ。 いや、読み込んだつもりだったが、全然足りなかった。 それは、経産省の課長補佐(たぶん)が書いたシェアリングエコノミーについてのレポート、有に60ページはあろうかという報告書を読んで、こりゃすごいと...
「定年後」 50歳からの生き方、終わり方

「定年後」 50歳からの生き方、終わり方

定年って残酷 定年が遠い未来でなくなってきた私。 私が尊敬している女性の先輩は、この春定年を迎えた。 「定年後は専業主婦として・・・。」 という定年行事の紹介を聞いて、ええっもったいない・・と思った。 あんなに仕事できるのに・・・定年って残酷だな。 そんなことを考えていたら目に留まって読んだ本。 定年後一番不安なことは...
なぜ、あなたの仕事は終わらないのか 中島 聡

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか 中島 聡

なぜ私の仕事は終わらないのだろう やり方がまずいのか? 計画が甘いのか? 余裕がないのか? そもそも持ち時間と仕事量が合ってないのか? 毎日考えながら仕事をしています。 そしてなんで終わらないのか? 圧倒的に仕事ができるとはどういうことか? ということを考えているときに出会った本です。 著者は、右クリックを発明した方。...
生産性 伊賀泰代

生産性 伊賀泰代

生産性を上げるとはどういうことか 事務の生産性ってどうやって計るのだろう。 「従来の半分の時間でプレゼン資料ができた。質はもちろん落ちていない。むしろ上がっている。」 というようなことか。 休日出勤や残業をいとわずやるとか 残業が難しい子育て中の女性が自分の部署に異動してくることにいやな顔をするとか できる人に仕事を振...
多動力

多動力

下積みって何だろう 今も昔もですが、私の職場は、若い人が雑用をこなします。 ですが最近はパワハラになりかねないので、掃除やお茶の用意は当番でみんなでやります。時代が変わりましたね・・・。 誰にでもできるけど、面倒な仕事をやるのは若い人の仕事でした。 しかし、そういう下積みの時間はもったいないのでは? やりたくなければ、...
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