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読書記録 ブルーオーシャン戦略

ブルーオーシャン戦略の本を読んでメモ

以前、毎日1章ずつ本を読み進めるイベントに参加しました。
その際、読んだ感想を書くのですが、私は絵で表現。
そのメモを載せておきますね。
ブルーオーシャン戦略

この事例(シルクドソレイユ)はMBAでも学びました。ちょうど2015年でした。
あれから6,7年でシルクドソレイユはコロナ禍で破綻。ブルーオーシャン戦略も長くは続かないのだ。

価値曲線は戦略キャンパスのキモ。
新しい価値曲線を描き足すために、減らす・増やす・付け加える・取り除くをアクションとして考える。

ブルーオーシャンを創造するための6つのパス。
さまざまな事例はありますが、トレンドから顧客価値をどう変えるかを考えると莫大な富が得られそう。

戦略策定プロセスを築くために4つのステップを踏む。
ビジュアルは大事だ。

新たな需要を呼び起こすために非顧客層に目を向ける作戦。
しかしそこまで広げるのか?

どんなにブルーオーシャンでも真似されると体力勝負である。大手にはかなわないのか。

やってみせ、言って聞かせてさせてみて、ほめてやらねば人は動かじ、という山本五十六の言葉を思い出す。自ら地下鉄に乗り、幹部たちも乗せ、自分事にする。大事です。

従業員が安心して貢献できるよう、きちんと評価し、納得してもらえるよう経営者側が努力することが大事ですね。

 

 

結局人なのですね。

Appleがすごいのは、デザインと使いやすさだと思う。

 

レッドオーシャンの罠について。

ビジネス本をわかりやすくメモするのは大変でしたが、伝わったでしょうか。
今さらと思いながら読み返し、新たな発見がありました。
長期の休みの時など、私のメモを横目で見ながら読んでみてください。

ABOUT ME
得子(なりこ)
得子(なりこ)です。このブログを運営しているワーママです。MBA取得のため、仕事をしながら国内大学院で勉強しました。MBAホルダーです。職場で戦力外扱いされてるワーママの逆襲です。私はバカじゃない(笑)。職場の誰よりも本を読み、考え、アウトプットする。2級ファイナンシャルプランナー技能士。2020年保育士資格を取得。2020年9月kindle出版しました。