All Our Yesterdays Tour 2017 @福岡

All Our Yesterdays Tour 2017 @福岡

backnumberのライブに行ってきました。

今回は電子チケットを利用。
入場時に画面になにやらスタンプを押してくれました。
これで再入場は不可ですね。
結局、自分の座席はスマホを見ながらでないと探せません。チケットはスマホの中ですから。
なのに、会場では携帯電話を使わないでとしきりにアナウンス・・。ちょっと疑問でした。

ライブは、ほぼ10代から20代がほとんどでは。
息子と来た私はちょっと浮いているような気もしましたが、仕方ありません。好きなのですから。
ただ、歌う歌詞の、心への入っていきかたは違うんだろうなと、ぼんやり思いました。

ライブ中、いろんなことを考えるのです。
例えば、24時間のなかで今自分が何時なのかを表すのに、年齢を3で割るということをします。
息子は18歳なので、18÷3で6。まだ朝の6時です。
私は・・もう夕方です。
朝6時の人と夕方の人が同じ歌を聞いて、どう感じるのだろう。
私は、昔の感情を思い出しながら、そうだな~片思いってそうだよな~としみじみ。
でもきっと今10代や20代の人はリアルに恋愛の体験中だろうし、backnumberの歌詞に、自分の想いを乗せて聞いてるのだろうなと思います。

思いがまったく伝わらないとか
好きなのに別れを言われそうで怖いとか
好きだと言われたころと今と一体私の何が違うんだろうとか
そういうぐちゃぐちゃな心の葛藤を詩にするのがすごく上手いバンドだなと思います。
ハッピーエンドじゃないから、そういう詩が書けるのであれば、作詞作曲を手掛けるボーカルの依与吏さんは、永遠に幸せになってはいけない(笑)
いつか書けなくなる日が来るのではと怖い。他人事ながら怖い。

そして、目的のない旅は若いときにしろという恩師のお言葉を思い出したり。
50代で一人旅をしても全くなにも起こらない(笑)とか。
若いから感じる何かがある。若いから気づくことがあるのでしょうね。

私はライブ中なのに全くライブに集中することなく、様々な思いを巡らしています。ごめんね依与吏さん。
だけど、backnumberのライブだからこそ考えられることなのです。
ハッピーエンド、すごく声が出ていてよかったな。
歌詞は全くハッピーエンドじゃないんだけどね。

福岡は、他の都市に比べてキャパが大きくなるのが遅かったと。だからマリンメッセ2daysがうれしいと。次はヤフオクドームだと。
ヤフオクか~。ますます遠くなっちゃうね。

ABOUT THE AUTHOR

得子(なりこ)
得子(なりこ)です。このブログを運営している、大学生の息子を持つ働く母です。
ポルノグラフィティとbacknumberが好きです。
2015年4月からMBA取得のため、仕事をしながら大学院で勉強しました。
2017年3月卒業。MBAホルダーです。
2級ファイナンシャルプランナー技能士。
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