手帳

1年間の計画を立てる

10年後から考えるhttps://nariko1.com/archives/5449 叶えたいことを6つのカテゴリーに分け、ざっくりいつまでに何を実...

2021年から2030年までの計画を立てたら、2021年の計画を立てます。
2030年に達成するための1年目です。
2021年にはこうなっている、という目標を立てていますから、それが達成できるように月ごとに何をやるのかを書いていくのです。
私は、2021年の終わりには、Kindle本を数冊出している予定ですので、まず1月から2月にかけて1冊書く。
次、たぶん3月は年度末で忙しいので、5月のゴールデンウィークにかけてまた1冊書く。
そして、8月の夏休みにかけてまた1冊書く、というふうに計画を立てました。
残りの目標も、同じように月ごとの計画をざっくり書いていきます。

ガントチャートを作る

6つの目標に対するそれぞれの1年間の計画を立てた後は、ガントチャートを作ります。
ガントチャートとは、スケジュールに関する情報を示す図の一種で、ここでは目標項目を左側に列記し、日付をチャートの上端に記入し、その下に書く目標の所要期間の期日を記した矢印で示します。
これは15か月分と、毎月分を作ります。
15か月分は、書き並べると、いつ何をすべきか一目でわかること、また重なり具合もわかるので、計画が無理そうだったらずらそうかな、と全体を見渡すことができるのです。
私は、15か月分のガントチャートだけ作り、日々のチャートはCITTA手帳のガントチャートを利用することにします。

プロジェクトマネジメントの授業を思い出しました。
MBAでは、PMと呼ばれる科目があり、マネージャーとしての工程の把握の仕方を確か習った・・・。(英語での授業だったので、非常に理解に苦労した)
それが自分の人生の計画に役立とうとは、思いもしなかった。
英語の教科書はメルカリで売ってしまい、日本語の教科書がまだ手元にあるのでそれを見返しています。

ABOUT ME
得子(なりこ)
得子(なりこ)です。このブログを運営している、大学生の息子を持つワーママです。2015年4月からMBA取得のため、仕事をしながら大学院で勉強しました。2017年3月修了。MBAホルダーです。2級ファイナンシャルプランナー技能士。2020年保育士資格を取得。2020年9月kindle出版しました。こんなお金の知識のない彼とは別れなさい!叱られバーにようこそ https://amzn.to/34OB1qX