確定拠出型年金へのハードル

確定拠出型年金へのハードル

やっと重い腰をあげ、確定拠出型年金の申し込みをしたのが元旦。
数ある証券会社の中から楽天証券にした。すでに口座を持っていたし、手数料も安かったため。
で、資料を送りますという返事が来たのが1月11日。以下のメール。

お申込み多数の為、書類の発送作業が遅延いたしましたこと誠に申し訳ございません。
資料の発送は2017年1月13日(金)までに完了予定です。
お客様にはお待たせしてしまい大変申し訳ございませんが、
何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。

書類を職場にもっていき、事業所番号の記入をしてもらい、印鑑を押してもらい、私も自署して送りました。

2月2日にメールが。

確定拠出年金の申込書類を受領いたしました。
国民年金基金連合会に送付後、加入資格の審査(審査期間:1-2カ月)がおこなわれます。

やれやれ、これで審査がOKならめでたく3月か4月には引き落としだなと思っていました。すると2月13日に再びメールが。

ご提出いただいた申込書類に一部不備がございましたので、申込書類一式を返却いたします。不備の内容を記載した書面を同封しております。
ご確認のうえ、再度ご返送くださいますようお願い申し上げます。

え~マジ??私、書類は死ぬほど書き慣れているはずなのに、なんたる不覚。どんな不備だ?書類はメールが来て3日後に家に着いた。

要は引き落とし口座の名前と振り仮名が抜けてるんだって・・いや、しかし非常にわかりにくかったですよ。現に同じ職場の人も、同じ指摘で返送されてきたというし。でもまあ、気を取り直して訂正っていうか書き加えて返送。一体いつ引き落としできるんだろうね・・・。

その間、楽天証券から手数料の無料拡大のお知らせが来ました。

 

現在実施している確定拠出年金の口座管理料(運営管理手数料)の無料条件を
以下の通り拡大いたします。
■変更前
2017年末まで0円
2018年以降は残高10万円以上なら0円
■変更後
加入後1年間0円
加入2年目からは、年金残高または掛け金累計が10万円以上なら0円
手数料無料条件に該当しないお客様は、月額226円(税込)の運営管理手数料がかかります。
2016年に加入したお客様は、加入年数にかかわらず2017年末まで無料とさせていただきます。
無料になるのは楽天証券にお支払いただく運営管理手数料です。
過去のお知らせ等で口座管理手数料と表記しておりましたが、わかりやすく運営管理手数料と
表記を統一させていただきます。
運営管理手数料の他、国民年金基金連合会や事務委託先金融機関(信託銀行)が設定する
管理手数料が別途発生します。

う~む、積み立てすれば年間10万円いくだろうから、運営管理手数料は実質無料ということか。競争してるのだろうな。いいことですけど。

ABOUT THE AUTHOR

得子(なりこ)
得子(なりこ)です。このブログを運営している、大学生の息子を持つ働く母です。
2015年4月からMBA取得のため、仕事をしながら大学院で勉強しました。
2017年3月卒業。MBAホルダーです。
2級ファイナンシャルプランナー技能士。
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