読書

kindle端末読み上げで読んだ本12月

2019年12月にkindleで読んだ本

kindleはAmazonで販売している電子書籍サービスです。
私は外ではiPhoneにkindleアプリを入れて本を「聞いて」います。
家ではkindlefireで読み上げ機能を使って聞いています。


読み上げ機能を使って、ながら読みをしているのです。
料理のとき、通勤時、朝のお化粧時。

時間革命 堀江貴文著

今1100円でポイント550獲得できて実質半額ですね。私もこの機会に買いました。
時間は誰にでも平等に与えられている。
それを自分時間として使うのか、他人時間として差し出してしまうのか。
すきま時間こそ活用すべき。そこに締め切りを設定すればだらだらしないから。
このすきまの5分でメールを2本返すとか、決めてやれば無駄にならない。
ここで普通の人はSNS見ちゃうんですよね・・・私もです・・・。

分断を生むエジソン 北野唯我著

アンナという起業家が一度失敗してしまったのはなぜか。
どうすれば同じ失敗をしないのか。
それはね、あなたが天才だから、人間についてまだ知らないから。
人間を知るということは影響力の作用を理解すること。
「待つこと」を覚えなさい。
役割で人は分断してしまうから繋ぎなさい。
起業家のトップが考えるべきことは何かをひたすら考える。
アンナとコンサルの黒岩の会話は、バッターとピッチャーの真剣勝負のようだ。
私は本の中の表現でいうと、「中部の人」ですが、自分の世界が絶対ではないと改めて認識しました。

「家族の幸せ」の経済学 山口慎太郎著

これも今kindleで実質半額ですね。
私は帝王切開だったのですが、病室で一緒だった方は、自然分娩だったことを威張って言うので、そんなに帝王切開はダメなことなのかと落ち込みました。(あとで先生がフォローしてくれましたけど)帝王切開だと落ち着きのない子になるなどと信じられない迷信がまことしやかにささやかれるのは一体なぜなんでしょうね。
そういうわけわからない迷信を一掃してくれたのがこの本。
すべてエビデンスに基づき、しかもわかりやすく説明してくれます。
小学校で保育園上がり、とバカにされたうちの子。幼稚園がそんなにすごいのか?
「分断を生むエジソン」ではないですが、自分の世界が絶対なんてないことにみんな気づいてほしい!!

Think CIVILITY「礼儀正しさ」こそ最強の生存戦略である

無礼な人って周りを攻撃的にさせませんか?
思わず表へでろ!と怒鳴ってしまうような。いまどきはこんなことを言ったらパワハラになってしまいますが、すごくギスギスしますよね。
知性のある人は他人に対して無礼には振舞わない。はず。
人は尊重されると、自己肯定感が上がるし、がんばろうと思えますよね。
それが仕事のパフォーマンスにつながり、結果業績が上がるのです。
これは、リーダー自ら礼節な態度を部下に対しても行うことが重要なんだな。
気持ちのよい職場で働きたいものです。まずは自分からですね。

今、まだ読んでいる本がありますが、これは1月にまた紹介しますね。
本当は紙の本が好きですが、重たいのと、読んでいると寝てしまうので(笑)もっぱら聞いております。

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得子(なりこ)
得子(なりこ)
得子(なりこ)です。このブログを運営している、大学生の息子を持つワーママです。 2015年4月からMBA取得のため、仕事をしながら大学院で勉強しました。 2017年3月修了。MBAホルダーです。 2級ファイナンシャルプランナー技能士。