既婚女性の働き方理想と現実

既婚女性の働き方理想と現実

西日本新聞2016年8月19日33面の記事。
既婚女性が答えた理想の働き方。
子どもが保育所や幼稚園に通う前の未就園児の間は専業主婦が63.3%。
短時間勤務が21.3%。
正社員は11.6%。

現実は、中高校生でも専業主婦が52.2%。
短時間は34.2%
正社員は8.7%←私ここ

う~ん、正社員ってこんだけなのか。
私は辞めたら二度と正社員になれない、と歯を食いしばって頑張った。だから今があると思っている。
一旦子育てで辞めて、また正社員ってなれるのだろうか。
もし10年以上ブランクが開いた人、雇うとしたら会社的にどういうキャリアを積ませればいいのかわからないのでは。
歳は取ってるのにキャリアが積まれてないから平社員と同じ仕事になるしね・・・。

この本を読んで、私は職場に制度があったから仕事を続けることができたのだと理解しました。
私が歯を食いしばったところで、制度がなければ辞めざるを得ません。
育児休業制度も、育児休業手当金も。
週休二日制も、有給休暇制度も。
そして手助けをしてくれる大人がどれだけ周りにいるか。
私はいませんでしたが、実家の親御さんが近くにいるとか、旦那さんが協力的とか、そういう要素がプラスされないととても続けられないでしょう。
正社員でいるということは、大変恵まれているのだと痛感しました。

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得子(なりこ)
得子(なりこ)です。このブログを運営している、大学生の息子を持つ働く母です。
2015年4月からMBA取得のため、仕事をしながら大学院で勉強しました。
2017年3月卒業。MBAホルダーです。
2級ファイナンシャルプランナー技能士。
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