貧乏はお金持ち
橘玲さんの本である。字も小さく、分厚い。300ページを超える。
私は、kindleで読んでいたのだが、読んでも読んでも終わらない(笑)
やっと読み終えた。
先日図書館に行ったらこの本があったので借りてみた。
こんなに分厚いなら、読み終わらないはずだ。
この本は、マイクロ法人について書かれてある。
サラリーマンをしながら経費を落として税金を払わなくするにはどうしたらよいか、が詳細に書かれている。
さすがに法人を持つことは、私はできないので参考にだけさせていただいた。
副業OKの人はトライしてみても良いのでは。
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ハッタリの流儀
堀江貴文さんの本である。
NewsPicksの配本。すぐ読めた。
字も大きいし、行間も大きい。
ですが、書いてあることは真実。
特にプレゼンの仕方はとても参考になった。
いかに、相手の興味を引くのか。
これがプレゼンの8~9割の出来を決めるのでは?
プレゼン相手の事前の調査から始まる。
どこ出身?どんな仕事してるの?著作があるなら読む。
そしてアイスブレイクと言われる、プレゼン前の緊張をほぐす話につなげる。
相手は、自分のことに関心があるんだ、と聞く耳を持つだろう。
そして、雑談には、儲かっている事例を含めたものをちりばめ、本題のプレゼンに入っていく。
最後には堀江さんの投資話に乗りたくて仕方なくなる(笑)
簡単に話を盛り上げてお金を引き出しているように感じるが、その周到な準備と雑談力は相当の努力が必要だろう。
雑談って、本当に難しいから。
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私たちはどうつながっているのか
増田直紀さんの本。
6次の隔たりや紐帯(ちゅうたい)の話である。
これはビジネススクールでも学んだことで、全く知らない相手でもだいたい6人介せば会いたい人にたどり着くそうだ。
本では、テレビの番組企画で優香に会うためにどうやったらいいか、という実験と、鶴瓶に会う実験が紹介されていた。
優香は日本国内だったが、鶴瓶はアフリカからスタートしていたのである。本は2000年代初めの実験である。
どちらもちゃんとつながったことは驚きだが、今であればSNSもあるのでもう少し隔たりが少なくてもいけそうである。
人のネットワークについて考えさせられる。
人は一人では生きていけない。かといって狭い世界で苦しむこともない。少しずついろいろなつながりを作って行けば、そのネットワークは自分を支えてくれるだろう。
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もっと読みたいところではあるが、読みかけて辞めてしまった本もある。
面白くなくても我慢して読むのは、時間がもったいない。
雑談力を鍛えるためにも、読書を頑張ろう。