読書

信頼される服装って何だろう

この春から、転勤で人に話をする部署に異動となった。
さて、どうやったら人に話を聞いてもらえるのか。
ずいぶん悩んだ。

結論は、スーツ。紺色とグレーを使うということ

読んだ本はこれ
ビジネスファッションルール 武器としての服装術 [ 大森 ひとみ ]
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ビジネスの場では、オシャレである必要はなく、戦略的に服装を整えなければならない。
テレビ東京のニュース番組、ワールドビジネスサテライトのキャスターは、いつもジャケットを羽織っている。
経済ニュースを読むのだ。OLのような恰好では信用されない。
大江麻理子さんはジャケットを羽織り、他の女性アナウンサーはブラウスなのはそういうことなのだろう。
メインキャスターの場合とアシスタントの場合では服装が全く違うということだ。

ダサくてもなんでも、男性がそのスタイルをしているかどうかで判断すればいい

それ、男性が取り入れていますか?
ピンクとか、レースとか、毛皮とか。

取り入れてなければ、使ってはいけないということ。

ミニ丈はダメ
チュニックはダメ
花柄はダメ

柄タイツはダメ

男性がビジネスで着るものでない限り無理。
本当に、着る服って限られてくるなと思います。
でもビジネスでオシャレと思われるよりは、信頼されることが重要。
であれば、プライベートでオシャレは楽しみ、仕事着はあくまでも硬く。

私はときどきこの本を読み返し、どんな服装をしたらよいかを考えます。

あとは、先日受講したDress &Dineでアドバイスをいただいて、少しだけ柔らかさを出すためのインナーを合わせています。そのときの記事はこちら

実は私のスマホの待ち受けはヒラリーだったりする。
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得子(なりこ)
得子(なりこ)
得子(なりこ)です。このブログを運営している、大学生の息子を持つワーママです。 2015年4月からMBA取得のため、仕事をしながら大学院で勉強しました。 2017年3月修了。MBAホルダーです。 2級ファイナンシャルプランナー技能士。