あなたの信念は何ですか

あなたの信念は何ですか

あなたの信念、即答できますか?

メモの魔力の巻末1000問の質問に何回も出てきます。
「あなたの信条は何か」
若いときの信念は何だったか、そして100問目、今のあなたの信念は何か?と改めて問われる。
幼少期の信条なんて、覚えてないよ、そもそも幼少期に信条なんかと思いながら、そういえばとペンを取った。

やっと100問目まで来ました!

苦しかった。
アタック№1のバッグじゃなきゃいやだと泣いた幼児期。
嫌なものはイヤが信条だったかも。
お金持ちになりたい、医者のヨメになりたい、と思っていた小学生時代。
苦労なんて買ってでもしろなんて信じられない。絶対したくないが信条。
見えない壁は超えられないと悟った中学生時代。でもそれは先生がかけたブレインロックだった。
担任の先生の言葉、今でも覚えている。
「この1問の正答の差が、トップ高に行けるかどうかの差だ。」
その1問を解けなかった私は、ああ、トップ高校には行けないんだなと、そのとき糸がぷつっと切れたのを覚えている。
努力の仕方がわからなかった高校時代。
絶対この家から自立したいと思った大学時代。
それが、働くママが能力を発揮できる世界を作る、という今のミッションに変化していくのです。

私が歩いてきた人生がそう言わせてる

子育てをしながら働き続けた私が、自分のことばっかりだった私が、もう次の世代が幸せになるにはどうしたらいいかを考える時が来たんだなと、この1000問の質問の最初の100問で到達してしまった。
この最初の100問、本当に苦しいので、たぶん読者の5割は挫折するのではと踏んでいます。
そして、子ども時代が人生に影響を及ぼすこと、本当に身に沁みました。
それをばねにするのか、その傷を引きずるのか、それは自分次第なのでしょうね。
あと900問、本当に向き合って回答していきたいと思います。

質問に対する答えを書きながら思い出した「医者のヨメになりたかった

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得子(なりこ)
得子(なりこ)です。このブログを運営している、大学生の息子を持つ働く母です。
2015年4月からMBA取得のため、仕事をしながら大学院で勉強しました。
2017年3月卒業。MBAホルダーです。
2級ファイナンシャルプランナー技能士。
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