未来からの反射

未来からの反射

今日はビジネススクールの15周年記念講演会でした。
基調講演は九州経済連合会の麻生会長。
九州から日本を動かすのだ!という意気込みがすごい。
とにかく動かないと何も始まらない。そう、動くことでいろいろなものを動かすことができるのだ。

私の仕事は、別に何も特別なことをしなくても、前例踏襲で合格だ。
人と違うことをすると、生意気だと言われる。
ビジネススクールの2年間は、その思考停止を打ち砕いた。
とにかくやってみる。
プロトタイプをつくる。
話を聞きに行く。
そして走りながら考えることを学んだ。
修了してから、仕事もとにかく、スピードと交渉と根回しで前例踏襲を変えようと努力中。

未来からの反射

ミッションとは何か。麻生会長は、未来からの反射、reflection from futureで考えると言われた。
未来からの反射という言葉は初めて聞いた。

少し先、3年とか5年後の自分を考えそこから反射して今を行動するんだということ。
一昨年のビジネスプランコンテストで小早川さんがおっしゃった、過去に立ち返って現在を見よという言葉を思い出した。
現在の私は、過去の自分から見て、正しい方向で行動しているか?そして、今は少し先の未来の私が描く方向に向かおうとしているか?
常に問いかけていきます。

仕掛けて仕込んで仕組む

あの課長は誰々部長と仲がいいから、この案件を通すには、あの課長を味方につけなければ、というネットワークは、ダークサイドスキルに通じるような。
組織って、自分の仕事をうまく通したければ、仕掛けて仕込んで仕組む、これを心がけよというお話しもあり、戦略性が必要だと感じました。

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得子(なりこ)
得子(なりこ)です。このブログを運営している、大学生の息子を持つ働く母です。
2015年4月からMBA取得のため、仕事をしながら大学院で勉強しました。
2017年3月卒業。MBAホルダーです。
2級ファイナンシャルプランナー技能士。
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