主体的に生きている上司がいない。

主体的に生きている上司がいない。

今までやったことがない案件を上げると、
「これは上まで見せたほうが・・。」
いや~あなたの裁量で十分対応できるはずですけど・・・?と言いたいのをこらえ(笑)
結局トップまでもっていくのでスタンプラリー(決済印)が増え、時間がかかるかかる。
組織にとって主体的に生きるとは、責任を取ること、腹をくくること。
それできない人多いな。

別の案件である部署に電話をしたら
「その責任者は出張でいない。」
「わかる人がいない。」
挙句に、やっぱり上の人に電話してと言って切る・・・。
仕方ないから上の人に電話しましたよ。(ホントは組織の序列上、ダメなんだけど)
そしたら
「ああ、わかりました。私がそちらに伺いましょう。」
いやいや、こちらから伺いますと言っても、大丈夫、と軽やかにいらっしゃる。
この人出世するな・・・すでにしてるけど・・と思いながらお話しさせていただきました。
データのフォーマット渡しますよと言っても
「エクセルでしょう?これくらいならすぐできますよ。」
・・・涙出そう。たまにこういう人がいるから、この組織も見限ることができずにいます。
こういう人に私もなりたい。
時々読み返す伊賀泰代さんのkindle本。
職業人生におけるコントロールを自分で握るのだ、と書いてあり、組織に振り回される私の軸を取り戻す論文です。

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得子(なりこ)
得子(なりこ)です。このブログを運営している、大学生の息子を持つ働く母です。
ポルノグラフィティとbacknumberが好きです。
2015年4月からMBA取得のため、仕事をしながら大学院で勉強しました。
2017年3月卒業。MBAホルダーです。
2級ファイナンシャルプランナー技能士。
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