ホットクックで家飲みに挑戦2

ホットクックで家飲みに挑戦2

家飲みに挑戦と書いたものの、さて、このメニューをどうやってこなしていくかを考えてみた。
まず、里芋の煮物は、里芋を前日にヘルシオのソフト蒸しで45分蒸しておいた。
これで、玉ねぎと鶏肉ときのこと一緒にホットクックにいれればホットクックで7分くらいで煮物ができる。
そしてパーティ用のグラスと皿を用意。
家にあるグラスとビールを買ったときにおまけで着いてきたグラスなどを総動員し、いったん全部前日に全ての食器を食洗器で洗って準備。
コースター、おしぼり、お箸は百均で購入。

玉ねぎのスープは1時間ちょっとかかるので、午前中所用を済ませる間にホットクックに作ってもらった。
帰ったらスープができていたので、別ナベに移し、

きんぴらごぼう

里芋の煮物

を作りました。
ちくわととろけるチーズを巻いて焼くだけのつまみは、すぐ焼ける状態まで作ってトースターの中で待機。
和の惣菜が続くので、アボカドの生ハム巻きを用意して冷蔵庫で冷やし、モッツァレラチーズとトマトとアボカドのバジルサラダも切って味をなじませるところまで仕掛けて、メンバーをお迎えに行きました。
頃合いを見ながらこれらの惣菜を出し、遅れてきた方がリッツとチーズを買ってきてくれたので、カナッペを出しました。柿も美味しかった。
仕事を終えてやってきた方に合わせてホットクックで作った麻婆豆腐と焼きそばを出し、

餃子の皮にシラスとチーズをのせて焼いたものを出しました。この方はビールとソーセージを持ってきてくれたので、そのソーセージを切って焼いて出しました。
この辺、酔っ払っていて写真がない。笑
みんな、ホットクックに興味津々で、今日家に帰ったらポチする!と誓っていました。

メニューを考え、材料を用意し、段取りを考える作業は仕事と同じなので、料理って頭使うな~と改めて思いました。

そして来ていただきた先輩の台湾のお土産が美味しい。最後にお茶もいただきました。ありがとうございます。

車で彼女とお土産を持ってきた方は、お菓子とおにぎりとお茶。急須を用意しておいてと言った意味がわかりました。でも出す暇なかったな。ありがとう。

最後に、なぜかチラシを持ってきた友人。さすが社長。

ホント、楽しいメンバーでした。

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得子(なりこ)
得子(なりこ)です。このブログを運営している、大学生の息子を持つ働く母です。
2015年4月からMBA取得のため、仕事をしながら大学院で勉強しました。
2017年3月卒業。MBAホルダーです。
2級ファイナンシャルプランナー技能士。
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