美容院の就活

美容院の就活

久しぶりにお気に入りの美容院に行きました。
写真は、今日私の目の前に置かれた雑誌。
Casaはおしゃれな家電特集。

ちょうど時短の家電を勉強していたときなので、なんか面白いとパラパラめくりました。
見た目優先にしたいけれど、時間がない私は実を取る。
典型はドラム式洗濯乾燥機。
本当はミーレとか、カッコいいんだけどねえ。日立にしましたよ。

ま、その話は置いて。

私の息子が入学式でスーツを着たという話から、就活の話へ。
紳士服のお店で、就活は黒スーツですよとアドバイスされた話をすると
「私の入社の面接ではスーツなんかいませんでしたよ。」
と言うではありませんか。
スーツを着ない就活・・・面接・・・ええ~?
「じゃ、何着ていくの??」
思わず聞くと
「私は白シャツとGパンでした。」
Gパン・・・面接にGパン。
要は、お店のテイストにあう服装をするのかどうかを見るため、センスをみるために私服で面接なのですね。
技術なんて、お店で1から鍛えるから、美容師の免許さえ取ってくれればそれでいいのか。
「私はビームスに勤める先輩に服借りました。」
確かに、おしゃれにコーディネートしてもらえるかも。
あ、でも清潔感を出すために、やっぱり白シャツにしたそう。
そして、面接で個性を出すために、スタイリングブックを持っていったり、笑わせる芸をしたり、涙ぐましい努力をしていたそうだ。
また、事前にお店でお手伝いを申し出て、働いてみるとか。(今でいうインターン?)
人手不足と聞いていたけれど、人気の美容室はやっぱり志望者が殺到するみたいです。
就活も、1社受けて決まったらそこに入らないとダメというのが美容室業界の決まりらしく、やみくもに受けることができないようです。
みなさんそうやって入ってきてるのね、とスタッフの皆さんを見回して感心しました。
美容室で話をすると、面白い話が聞けるのでとても楽しい。

 

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得子(なりこ)
得子(なりこ)です。このブログを運営している、大学生の息子を持つ働く母です。
2015年4月からMBA取得のため、仕事をしながら大学院で勉強しました。
2017年3月卒業。MBAホルダーです。
2級ファイナンシャルプランナー技能士。
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