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タピオカという流行りもの

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昨日(7/25)の日経プラス10では、タピオカブームについての解説でした。
次々とお店ができる理由は
ほとんどお持ち帰りなので席の回転はあまり考えなくていい
オペレーションが楽
よって人件費が抑えられる
原価率も低い
と、納得できる分析の反面、

景気後退局面では甘いものが流行る
台湾が旅行先で人気なのでまた飲みたいと思うことからブームに
など、素直にそうだと思えないものもあり、

まあ、こういう見方もあるんだ、くらいに聞いていました。
流行り始めの時に、
どこが儲かりそうなのか
を考えきれず、いつも私は悔しい思いをします。(そこまで考えが及ばない)
今ものすごく株価が上がっているのが、業務スーパーの会社。
神戸物産です。
タピオカの業務用冷凍食品がバカ売れなのだそう。

業務スーパーで300円代で買えるタピオカミルクティーの素が、サイトでけっこうなお値段で売られていて驚いた。
品薄なんですね。店頭は売り切れのようです。

【追記】
8/13のワールドビジネスサテライトでは、タピオカの争奪戦が意外なところで行われているというニュースが流れていました。
はま寿司とスシローです。
どちらも回転寿司チェーン店です。
全国の店舗に一斉に販売できるので安く提供されているようです。
驚きなのが、中トロが1日40000皿出るが、タピオカはそれを上回る45000杯出るのだとか。
広報の方も、そんなに流行が続くとは思えないが、それでも流行を押さえるのは大事だと言っていました。
回転寿司も寿司だけで勝負していないということですかね。

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得子(なりこ)
得子(なりこ)です。このブログを運営しているワーママです。MBA取得のため、仕事をしながら国内大学院で勉強しました。MBAホルダーです。職場で戦力外扱いされてるワーママの逆襲です。私はバカじゃない(笑)。職場の誰よりも本を読み、考え、アウトプットする。2級ファイナンシャルプランナー技能士。2020年保育士資格を取得。2020年9月kindle出版しました。