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親の旅行の志向が子に影響を与える

今日、KITTEに入っている郵便局に、簡易書留を出しに行った。
しつこく受験している保育士試験の申込だ。
あと1教科で1次試験突破するため、今度こそ、2次に進むためにがんばる。
受付をする職員さんたちは残業なのか、シフトなのか。
今どきは簡易書留も、何にも書かなくても手続きが済むので不思議だ。
ここだけ?
そして、マルイの前に行列。月曜の夕方になんの行列かと思えば、タピオカジュースのお店に入るための行列らしい。
そんなに美味しいのかな。

前置きが長くなりました。
昨日は参議院選挙で、新聞はその話で持ち切り。
その中で、もう一紙取っている日系MJは、選挙なんかまるで無視の紙面構成で好感度大。
さすがである。
そして、気になる記事は「海外旅行、腰重い20代男子」である。
確かに・・・。20歳の息子、海外に行くなんて一言も言わない。
高校の修学旅行でカナダに行ったくらい。
私なんか、大学院在学中に中国2回、台湾、シリコンバレー研修まで行ったのに。

記事によると、親の旅行の好みが自分の旅行に影響を与えた、と回答する若者が2割。
そうか、海外に連れまわしていれば、そういう志向になるのか。
実は私は、ポルノグラフィティ大好きで、何回か息子を連れて大阪や東京のライブに行ったことがある。
そういう旅行をしたせいか、息子は欅坂などのライブや握手会に、なんの抵抗もなく、遠征する。
夫が、お前の影響だ、というのはさすがに否定できない。
旅費は自分のバイト代なので、何の文句もつけようがなく、いってらっしゃいと言うのみ。

お子さんがいらっしゃる方、自身の旅の志向が子供に反映されるようなので、もし、海外旅行に連れていけるのでしたら、ぜひ連れていってあげてください。
企業も、海外旅行をしている人は行動力や実行力がある、というイメージを持たれ、引き合いがつよいそうですよ。

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得子(なりこ)
得子(なりこ)
得子(なりこ)です。このブログを運営している、大学生の息子を持つワーママです。 2015年4月からMBA取得のため、仕事をしながら大学院で勉強しました。 2017年3月修了。MBAホルダーです。 2級ファイナンシャルプランナー技能士。