ホットクック

ワーママは時短よりほったらかし調理を選ぶ

日経MJ 8月5日
「働くママはほったらかし調理」
という調理家電の記事。
シャープのホットクックという調理家電の販売台数が18年度は6万台に増えたそう。
そして、時短(レンジ)から「手がすく」(調理家電)に進化しており、まだ商機があるとのことだ。
確かに、時短というよりほうっておけることに魅力を感じる。
私はホットクックの愛用者であるが、なぜ使っているのかというと

  • 美味しい
  • その場を離れられる

に尽きる。
材料を入れてスイッチを押すと、出来上がるまでその場にいなくていいんですよ。
すごくないですか?
今日はホットクックで焼そばを作りました。ビジュアル的にあれですが・・・。

野菜を入れ、その上に焼きそばの麺をのせて蒸し4分。
もう一台のホットクックでジャガイモとオクラとひき肉の炒め物、炒める、混ぜるでセットして6分くらい。
その間、サラダを作って、お弁当箱を洗い、まな板など食洗器に入れて片づけている間にできました。
ごはんは朝炊いてタッパーに入れて冷蔵庫に入れているのでそれをレンジでチンするだけ。

この、セットの時間はシャープのメニューをまるで無視して作っている。
カレーなど、メニューの時間通りにするのもありますが、だいたい適当。
作っているうちに、根野菜だからちょっと長めに、とか、ひき肉だから短めに、などコツがつかめてきます。
勝間さんのYouTubeも参考にしています。
ホットクックおすすめです。(何回も書いてるけど)

シャープ ヘルシオ ホットクック 1.6L 無線LAN&音声発話機能搭載 ホワイト KN-HW16D-W

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得子(なりこ)
得子(なりこ)
得子(なりこ)です。このブログを運営している、大学生の息子を持つワーママです。 2015年4月からMBA取得のため、仕事をしながら大学院で勉強しました。 2017年3月修了。MBAホルダーです。 2級ファイナンシャルプランナー技能士。