シリコンバレーに行く!その4

シリコンバレーに行く!その4

その4から先に書く。2月28日から大学の授業でシリコンバレーに行きます。その準備からの顛末を書いていきます。よろしくね。その1から3は、いずれ書きますので待ってて。

大学で英語のプレゼンの授業

2016年2月23日。あの~平日の昼間に授業するの、やめてほしいのですがとやんわり言ったけど、聞いてくれず。仕方ない。午後休暇取るのに一苦労したが始業開始の時刻ごろやっと職場を出た。もう絶対間に合わないので、先生にメール。遅れても大丈夫でしょうか・・・と恐る恐る送ったら、大丈夫ですよ、とやさしいお返事が。有難い。急いで大学へ。

もうすでに、2組目の班が発表していた。2月14日に、班ごとでビジネスプランを考えた。それを今日は英語のプレゼンにして発表するのだ。も~~ただでさえ後期試験の後半戦だったのに、大変。プレゼンは学部生に任せて、私はプランを絵にして、こんな感じだよね、とfbのグループに投げてみた。イメージがわきました!と言ってもらえたので、これでよし。あとは医療関係者と子持ちのお母さんにインタビューして回っただけ。

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発表は、3人でやったものの、学部生二人がべらべらと英語でしゃべっておわり。優秀な学部生の作ったパワポが抜群にわかりやすかったので、先生に褒められたようだ。(ようだ、というのは先生が外人だから、たぶん英語で褒めてたとかんじた)←情けない英語力。

テクニックとして、社会問題解決のためにこのビジネスをやるんだ、という言い方のほうが聴衆の心を打つ、との先生のアドバイスを受けた。そう、私たちははじめ、病院の先生が気軽に休むにはどうしたらいいの?という話から、患者さんが困っているから病院を開けたい、という話に持っていっているのだ。

ほかの班も、よくあの話からここまで・・(失礼)というパワポにもっていっているのはさすが。しかしあまりに時間が足りないのは、どの班の発表を見てもわかった。みんなシリコンバレーに行ってからなんとかしようと思ってるのか?向こうでどれくらいのアドバイスが受けられるのか全く分からないし、あまりにひどいプレゼンだとスタンフォード大学の学生があきれるかもしれない。大丈夫だよね??

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得子(なりこ)
得子(なりこ)です。このブログを運営している、大学生の息子を持つ働く母です。
ポルノグラフィティとbacknumberが好きです。
2015年4月からMBA取得のため、仕事をしながら大学院で勉強しました。
2017年3月卒業。MBAホルダーです。
2級ファイナンシャルプランナー技能士。
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