目標設定をするということ

目標設定をするということ

例えば、今年こそ英語ができるようになりたい
という目標を掲げたとしても、たぶんできるようにならないでしょう。
散々立てて、くじけていますから、もうわかっています。

そもそも、英語が必要なのか?というところに行きつくのですよね。
人間、切羽つまらないとやらないわけですから。
必要じゃないから、まあいいやとなる。
「明日から、職場では英語しかしゃべってはいけません。」
となれば、いやでもやるでしょう。
そこまでの切羽詰まり感は、ない。

幸いというか、昨年末、職場で、仕事とプライベートでひとつずつ目標を掲げて、それを名刺大の紙に書き出し、IDカードと一緒に持っているようにと指示がでました。
最初は、職場もおせっかいだと思いましたが、もはや目標すら忘れてしまう自分がいますから、それを防止すると言う意味でも、面白い試みです。
思い切ってTOEIC目標点数を書いてみました。
あとには引けないので(目標にたいする達成度も評価されます)やらざるを得ません。

そして、社会に対する付加価値という視点で目標を設定すること、とあるSNSのメールに書いてありました。
得意で人に役立つことで貢献することは何だろうと考えていました。
そうそう、私は働くお母さんを助けたいという思いがずっと根底にありました。
今年、それを話す機会が巡ってきます。
ずっとうまく話すにはどうしたらと悩んでいましたが、軸がぶれなければ大丈夫ではないかと思うようになりました。
この話については、また追って書いていきます。今年もよろしくお願いします。

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得子(なりこ)
得子(なりこ)です。このブログを運営している、大学生の息子を持つ働く母です。
ポルノグラフィティとbacknumberが好きです。
2015年4月からMBA取得のため、仕事をしながら大学院で勉強しました。
2017年3月卒業。MBAホルダーです。
2級ファイナンシャルプランナー技能士。
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