遠近両用コンタクトレンズの限界

遠近両用コンタクトレンズの限界

遠近両用のコンタクトレンズにして数年経つ。
この春、新しく度数を変えてコンタクトレンズを作ったのだが、最近スマホが見えにくい。
私は今iPhone7を使っているがもっと大きい画面のほうがいいのだろうか。
本もなんだか読みにくく、度数を変えようといつものコンタクトレンズ屋さんに行った。

視力測定をして、担当の方が言うには、
「これ以上老眼の視力を上げようとすると、遠くを見る度数を下げないとダメですね。」
え~~っこれ以上よりよくどっちも見ることはできないの?
「どっちも、というのは、加齢により難しくなるのですよ。」
加齢という言葉が悲しい。
初めて遠近両用のコンタクトレンズを付けたときの感動と言ったら。
見える!遠くも近くも!!
なのに最近手元が見にくい。
チェックする書類も見にくいのでおっくうだ。
「でも運転もするので、遠くの視力を落とすのは厳しいのですが。」
私が困って言うと、
「では運転に必要な度数ギリギリまで落とします。」
と言って、今1.0まで見える視界が0.85まで落とされた。
確かに見にくいが、手元は見える。
「これが今の限界なのですよ。」
う~ん、21世紀の今、コンタクトレンズをつけ始めた世代が老眼にさしかかっているのだ。
メーカーはもっと頑張ってほしい~~!!
このポジション、とったメーカーは今後伸びると思うよ。

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得子(なりこ)
得子(なりこ)です。このブログを運営している、大学生の息子を持つ働く母です。
ポルノグラフィティとbacknumberが好きです。
2015年4月からMBA取得のため、仕事をしながら大学院で勉強しました。
2017年3月卒業。MBAホルダーです。
2級ファイナンシャルプランナー技能士。
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