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本を書くには、戦略性が必要

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今日は、FIREの本を書いた寺澤さんの話を聞いて思ったことです。
以前ラジオの35回のFIREするポイントで話をしましたが、

FIREするポイント今日は、FIREされた方のイベントに参加して考えたことです。 FIREってご存知ですか。 ファイナンシャルインディペンデンスリタイア...

あの時はFIREしたことを話す会を催されて、なんでも質問してというのでどんどん質問していきました。

年収はいくらだったのかとか家賃はいくらなのかとかホントにせきららな質問と回答が繰り広げられました。

多分FIREすると決めて本を書いていき、資料まとめ、ある程度書いた時点で実際FIREし、イベントを催してみんなからの質問を受け付けて、さらに本の内容を充実させて行ったんだなとわかりました。

そして今度はKindle本を発売して、本を読んで質問をしてくれ、というイベントを無料で開催することで読者を一気に増やしてAmazonのカテゴリー1位を達成されています。

こういう本の書き方があるんだとほんとにびっくりしましたね。
みんなが聞きたいことを本の中に盛り込んでいく。
そうすれば本はみんなの知りたいことでいっぱいですからみんな読みたいと思って買いますよね。
買わなくてもKindleアンリミテッドでKindleの棚に置いておけば興味のある人が読んでくれます。

1ページあたり0.46円位のお金が入りますので結構著者に入ってくるでしょう。

また、この本は90,000字越えということでしたので、商業出版を見据えたKindle本執筆だったと思われます。

家族持ちがFIREするというありそうでなかったカテゴリーを狙った寺澤さんの本は、家族持ちには無理だよねと思っていた人たちに刺さるのではと思います。

今日は、本を書くには、戦略性が必要なんだなと改めて理解しました。

ブルーオーシャン(家族持ちがFIREする)を狙う
顧客の欲しいものを提供する(質問を受け付ける)
無料で集客する(本を読むことを条件にイベント開催)

など勉強になりました。

それではまた明日。

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得子(なりこ)
得子(なりこ)です。このブログを運営しているワーママです。MBA取得のため、仕事をしながら国内大学院で勉強しました。MBAホルダーです。職場で戦力外扱いされてるワーママの逆襲です。私はバカじゃない(笑)。職場の誰よりも本を読み、考え、アウトプットする。2級ファイナンシャルプランナー技能士。2020年保育士資格を取得。2020年9月kindle出版しました。