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改正健康増進法で慌てる職場

7月1日から健康増進法の1部を改正する法律が施行される。
厚労省のHPには「けむい問模試」というテストがあった。
ちなみに90点。1問間違えた。
20年前、私の職場は、私が妊娠している時でも室内でタバコを吸っている人達がいた。
受動喫煙という言葉は知っていた。
私の子どもに何かあったらみんな責任取ってくれるのか?
と言いたかったが言えない時代だった。
いやなら辞めればと言われるから。
その時に比べたら画期的だ。

望まない受動喫煙の防止を図るため、多数の者が利用する施設等の区分に応じ、当該施設等の位置一定の場所を除き、喫煙を禁止するとともに、当該施設等の管理について権限を有する者が講ずべき措置等について定める

(厚労省HP 改正の趣旨より)
とはいえ、屋内禁煙は当たり前であるが、建物の出入り口で吸ってはいけないとなったため、今慌てて建物の階段下や踊り場などで吸っている人達の喫煙場所が変わることとなった。

窓を開けると、風に乗って出入り口の方からのたばこの煙が流れて来る。
いやだなあと思っていたところだったので、やった~と心の中で喜んでいる。
そして不思議なのが、たばこを吸っている人たちは、さぼりとならないのか?ということ。
課長や部長も吸っているので、誰も何も言わないが、吸わない人からすると、なぜたばこのための席明けが許されるのかよくわからない。
煙草を吸わない人には有休をプラスしてほしいくらい。

ところでひと箱500円くらいするたばこ。
10月からの消費税アップでまた値段が上がるのでは?
1日ひと箱吸うとして、ひと月500×30=15,000
年間で180,000円!
吸ったつもりで、つみたてNISAやiDeCoに投資したらどうだろう。

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得子(なりこ)
得子(なりこ)
得子(なりこ)です。このブログを運営している、大学生の息子を持つワーママです。 2015年4月からMBA取得のため、仕事をしながら大学院で勉強しました。 2017年3月修了。MBAホルダーです。 2級ファイナンシャルプランナー技能士。