多動力

多動力

下積みって何だろう

今も昔もですが、私の職場は、若い人が雑用をこなします。
ですが最近はパワハラになりかねないので、掃除やお茶の用意は当番でみんなでやります。時代が変わりましたね・・・。
誰にでもできるけど、面倒な仕事をやるのは若い人の仕事でした。
しかし、そういう下積みの時間はもったいないのでは?
やりたくなければ、やらなきゃいい。
ホリエモンはきっとそういうのでしょうね。
本には、寿司屋の修行なんて意味がないと言います。
インターネット時代のオープンイノベーションになぞらえ、情報はそこにある、それを利用しない手はないと言います。
確かに雑巾がけなんかしてる場合じゃないですよね。おいしいお寿司の作り方がそこにあるなら、さっさと作っちゃおう。
そして、ノウハウの共有から次のアイデアが生まれるのでしょう。

掛け算できるか?

例えばホリエモンはプログラマーやコンサルタントや服役経験者^ ^など様々な肩書きをお持ち。
仕事を掛け算でやっているのですね。だからこそ面白い話が舞い込んでくる。
タグは一つではダメということ。
とっ散らかっているように見えるかもしれませんが、一つ一つは全力疾走。一つのことを全力でやって、1万時間投入すれば次に行っていい。
私も次のタグを見つけなければ。

私にしかできない仕事とは?

私がやっている仕事を書き出して、それに代わりがいるならその仕事を赤ペンで消す。
…私の仕事、全部消えます。マジで。
公務員のルーティンなんてそんなものなのかな。転勤して、誰かがやっていた仕事を引き続きやるだけですから。
実際、去年の資料見てやってますからね。
でも少しでも違う角度でできないか?これって無駄?と考えながらやる。それくらいしかできない。問題です。

目的はあくまで完了

これは共感します。
とにかく締め切りまでにやりきることが大事。手段は選ばない。お弁当?冷食でいいじゃん!まーそれくらいの割り切りは必要でしょうね。
あとは見切りでやること。たぶん起業もそうなんだろうな。走りながら考えるのです。

今メールしました、ファックスしましたと電話することが、丁寧だと思われている私の職場…完全にダメらしい。どうしよう^ ^

一番耳が痛かったのは教養を身につけるということ。事象には必ず歴史の変遷に裏付けされている。時代を先取りするための早道は、結局教養を身につけるということなのか。急がば回れですね。

2時間の通勤に意味はあるのか

生産性悪いですよ。うちの職場。いや、残業しない、できない私を持ってくることで、ホントにこの仕事、残業が必要なのか、人事は試しているのでは?と勘ぐりたくなります。期待通り、残業しませんが。私は仕事中ぼーっとする時間はほぼなく、5分でも手が空けば封筒の宛名貼りしたり(ま、これもアウトソーシングできるのでしょうが)少しでもラクになるよう考えます。早め早めに準備して、イレギュラーなことが起こっても大丈夫な余裕を持ちます。

多動力を発揮するための時間を作る。その時間を作るためには余計なことをしない。面白い事だけをする。教養を身につける。睡眠はしっかり。
全部は取り入れられないですが、心がけます。

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得子(なりこ)
得子(なりこ)です。このブログを運営している、大学生の息子を持つ働く母です。
2015年4月からMBA取得のため、仕事をしながら大学院で勉強しました。
2017年3月卒業。MBAホルダーです。
2級ファイナンシャルプランナー技能士。
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