勝間塾

仕事の悩みは誰と相談するか

人はその体験をしない限り共感しない

子どもを持ちながら働く自分のキャリアについて、相談できるといいのに。
相談相手がいなくてずっと苦しかった。

保育園のときはよかった。
預けるお母さんがとりあえず「働いている」という背景だったから。

お互い様という気持ちがあった。

しかし小学校は違う。
働いているお母さんはいるが、正社員でフルタイムは、なかなかいないことに気付いた。
PTAの役員決め。
学童の役員になったので今回は、と言ったら
学童って何?
と言われた。
働いていることは免罪符にならない。
だってあなたは好きで働いているのでしょう?
そんな時代だった。

職場でも、辞めずに働く女性は、義父母と同居の先輩ばかり。
家に帰ればごはんはお義母さんが作ってくれてるから、という。
とにかく主婦の代わりをしてくれる人がいない限り、働き続けるのは困難という時代だった。
私は夫が単身赴任でおらず、義父母は県外、母はとうに亡くなっており、昭和一桁生まれの父は市外に住む。

誰にも頼れない。お手本がいなかった。

キャリアって何?という時代。
とにかく「働き続けさせていただければ」それでよかった。
5時で帰る女はいらん、と邪魔者扱いされながらも耐えて働いてきた。
(今だったらセクハラパワハラで訴えるのに笑)

それが、
女性も活躍しなければなりません。転勤してください。

だって。

はあ??って感じ。
今まで、組織は子持ちの女性を育てていこう、なんてしてなかったのに。子どもを持ちながら働く自分のキャリアについて、相談できるといいのに。
相談相手がいなくてずっと苦しかった。

きっと、お子さんが小さいながらも働き続ける貴女も困っているのでは。

勝間塾生でもある、カウンセラー安彦和美さんの主催する「PubPub」入れるのは公務員、準公務員だけ。

オンラインでここだけの話ができるのがよい。
毎回テーマは変わるが、みんな同じように悩んでいることがわかる。

副業、キャリア、転勤、などなど。

5月の回にも参加したが、配置転換で専門的に知識が積み上がらない、というお悩みに、別の参加者の方から

いろいろな仕事を若いときにやっておいたほうがいい。年取ってから新しい仕事になったらつらい。何でもやっておけばいつかあなたの役に立ちますよ。

と珠玉のお言葉が。

公務員ってゼネラリストだから何でもできないといけないんですよね・・・。
一方で何でも屋さんになって、深く狭く何かができるというわけでもなく。
そういう悩みもあるあるなのですよ。
よかったらぜひ。(ステマではないですよ~笑)
【追記】
2020.5.25 おかげで今日異動調整の調査書に向き合うことが出来ました。
詳しくはnote

ABOUT ME
得子(なりこ)
得子(なりこ)
得子(なりこ)です。このブログを運営している、大学生の息子を持つワーママです。 2015年4月からMBA取得のため、仕事をしながら大学院で勉強しました。 2017年3月修了。MBAホルダーです。 2級ファイナンシャルプランナー技能士。